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お知らせWhat's New


2018. 11.10
・平成30年度ご遺骨返骨式・感謝状贈呈式、解剖慰霊祭が晴天の下、大学講堂にて厳かに挙行されました。

2018.11.2-3
・教室の服部裕次郎講師は福岡で開催された第28回臨床内分泌代謝Updateにて、優秀ポスター賞に選定されました。

2018.10.27~28
・小澤教授を会長に第45回日本神経内分泌学会学術集会が開催され、多数の参加者を得て成功裡に終了致しました。
関係者の皆様のご協力に感謝致します。

2018. 9.29
・岩田衣世講師が平成30年度日本組織細胞化学会若手研究者奨励賞に選出され、第59回同学会学術集会にて授賞式、受賞講演が行われました。
・また同学会総会において小澤教授が第63回同学会学術集会(2022年)の会長に選任されました。

2018. 4.1
・石井寛高講師が准教授に、服部裕次郎助教が講師にそれぞれ昇任しました。
・山本夕香さんと美辺詩織さんが新しいポストドクターとして着任しました。
・亀井信孝先生と水野友喜先生(共に疼痛制御麻酔科学分野所属)が新しい大学院生として研究室に派遣されました。
・楊 春英助教は共同研究施設形態解析研究室所属に異動しました。

2018.3.28〜30
・小澤教授を会頭に第123回日本解剖学会総会・全国学術集会が開催され、全国から1200名を超える多数の参加者が集まり、大変に盛会のもと、無事に終了致しました。参加者の皆さんをはじめ学会を支援して頂いた全ての皆様に心から感謝申し上げます。

2018.3.23
・本年度の学位授与式が挙行され、当研究室で大学院にて研究活動を行った渡部 寛先生(整形外科学分野より派遣)、中尾仁彦先生(女性生殖発達病態学分野より派遣)に医学博士の学位が授与されました。

2017.10.22
・第44回日本神経内分泌学会学術集会において肥後心平講師が若手研究助成を授与されました。

2017. 4.1
・肥後心平助教が講師に昇任しました。また、新しく服部裕次郎先生が脳神経外科学分野より当研究室の助教に着任、渡辺雄貴先生が東京大学大学院農学生命研究科特任研究員から当教室の助教に着任しました。
・大学院生であった國村有弓さんがポスト・ドクターとして着任しました。

2017. 3.31
・飯島典生准教授は国際医療福祉大学基礎医学研究センターの教授に、また託見 健講師は岡山理科大学理学部の准教授に栄転となり、本日をもって本学を退任致しました。

2017. 3.24
・学位授与式において、当研究分野で研究を行った大学院生の國村有弓さん(解剖学・神経生物学分野)、服部裕次郎君(脳神経外科学分野)、永本盛嗣君(疼痛制御麻酔学分野)、友利裕二君(整形外科学分野)の4名に博士(医学)の学位が授与されました。
また、國村さんには大学院における研究業績が優秀な者に与えられる「日本医科大学大学院研究賞」が授与されました。

2016. 12.1
・技術員の市川眞澄氏と松本恵介氏が(社)日本解剖学会の認定組織解剖1級技師試験に合格し、その資格を取得しました。

2016. 5
・小澤教授が編著者の「ホルモンから見た生命現象と進化シリーズIV 求愛・性行動と脳の性分化 ~愛〜」(日本比較内分泌学会編)が裳華房より出版されています

2016. 4
・小澤教授が平成30年3月開催予定の第123回日本解剖学会総会・学術集会の会頭に選出されました

2016. 3
・大学院生の李 松子さん、村川裕子さん、松尾いづみさんが博士(学位)を取得し、大学院を修了しました

2015. 12
・大学院生の李さん、松尾さん、村川さんの学位論文となる論文が、それぞれ、Cell Tiss Res、Neurosci Res、Neurosci Lettにacceptになりました

2015. 11.1
・小澤教授が医学部長に就任しました

2015. 4. 1
・岩田助教が講師に昇任しました
・金谷萌子さんが新しいポストドクターとして採用されました

・新しい大学院生として中尾仁彦(女性生殖発達病態学)、中川真志(疼痛制御麻酔科学)の両名が臨床教室より基礎研究の為に加わりました

2014. 4. 1
新しい大学院生(皮膚科学教室からの派遣)として尾崎紗恵子さんが研究室メンバーに加わりました

2014. 3.31
教室のポストドクターだった相川優子さんが任期終了となり退任されました

2014. 3.27〜29
第119回日本解剖学会総会・学術集会の学生セッションにて国際基督教大学学生(第4学年)で、当教室で卒業研究を行いその結果を発表した荒井勇樹君が優秀発表賞を受賞しました。荒井君は4月より東京大学大学院理学系研究科修士課程に進学します。

2013. 8. 1〜3
小澤教授を実行委員長に第38回組織細胞化学会講習会が開催され、全国から350名近い受講者が集まり、熱心に講習を受けました

2013.4.1
・託見助教と石井助教が講師に昇任しました

・國村有弓さんが、新しい解剖学・神経生物学分野大学院生としてメンバーに加わりました

・臨床医学の教室から、それぞれ大学院生の服部裕次郎先生(脳神経外科)、村川裕子先生(産婦人科)、永本盛嗣先生(麻酔科)、友利裕二先生(整形外科)が研究のため派遣されて研究室メンバーに加わりました

2013.1.1
・託見助教が筆頭者でThe Journal of Physiological Sciencesに発表した論文(The effects of gonadal steroid manipulation on the expression of Kiss1 mRNA in rat arcuate nucleus during postnatal development)が平成24年度の入澤宏・彩記念JPS優秀論文賞に選出されました

2012.4.1
・学内の機構改定により本研究室(生体制御形態科学分野)は大学院医学研究科 解剖学・神経生物学分野に改称されました

・吉本正美先生(前講師)は新設された東京医療学院大学解剖学教授にご栄転されました

・新しく助教として石井寛高先生(前システム生理学)が着任されました

・新しくポストドクターとして相川優子さん、嶋田耕育氏が採用されました

・新大学院生として李松子さん、松尾いづみさん(麻酔科から派遣)が加わりました

2010.4.1
・平成22年4月1日付で、松崎利行准教授が群馬大学大学院医学研究科生体構造学分野教授として栄転されました

2009.9.1
・平成21年9月1日付で、Xue haogang助教が中国 北華大学医学部 副主任兼、整形外科教授としてとして栄転されました

・文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業」(中枢神経系疾患の診断・治療技術の創出を指向した基礎・臨床融合型研究の基盤形成)の研究プロジェクトチームとして、「脳内神経ネットワークの三次元イメージングと機能の三次元解析」を担当します